神出設計事務所の提案住宅「Popri」で家を建てる、ガトちゃんの建築日記。 外装は勿論ガルバリウム!
 
 
 
 
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土地家屋の相続Ⅰ
 
 
【2008/03/28 00:48】
 
 
こんばんわ 現在進行形で土地の相続手続きをしている最中のガトちゃんです。

長年放置していた、土地家屋の相続問題がガト伯母の気まぐれにより
間接的に浮上する。
急遽手続きをすることになったガト母、司法書士に頼むが、ガトちゃん金額を聞き反対する。
反対する以上、自分でするかと初めての土地相続を行おうとしているのが
今回のネタであります。

被相続人(死んだ人) ガト父  20数年前に死亡
相続人 ガト母、ガトちゃん、ガト弟Ⅰ、ガト弟Ⅱ


土地家屋は元々ガト母の父 ガト爺の住んでいる土地と家、名義変更後も居住。
人の良いガト父が頼まれて購入、税金だのなんだの払うだけ。
ガト爺は去年死亡。
ガト婆が住んでいたが、急遽ガト伯母Aの家にガト婆が引っ越すため
空き家になる家を隣接するガト母の幼馴染に売ることになった。

土地は70坪 青いザリガニが獲れるほど田舎のため価値は180万ほど。
家はもう築40年くらいになるだろうか、壊すのに170万くらいかかるらしい。
ただ170万というのはガト母の知り合いで、怒るガトーのときの
社長なので胡散臭いとも思っている。
差し引き10万しか利益がないので、そのまま10万でガト母の幼馴染に売ることになった。

本来、ガト叔父、ガト伯父、ガト伯母、ガト叔母がしなきゃないけなのにとも思いつつ
ガト父にも責任があり、ガト糞爺の遺品をこっそりもらったりもしてるので、仕方ないか。


①法務局に電話をする
 必要書類を聞くが直接来てくださいと詳しく相談してくださいと言われる。
 貯金など同じですか?と聞くと大体同じですと言われ、俄然やる気が出る。

②法務局に行って来ました。
 初めての法務局、必要書類を聞いてきました。

必要なもの

⒈被相続人の除かれた住民票
 市役所に行くと死亡して5年経つと登記簿から抹消されいて出せないと言われる。
 市の職員に出せない証明書をくださいと言うと、不在証明書がだせると云うので
 それを出してもらう。
 だしてもらった後に、先に法務局に確認すれば良かったと思いつつ電話で確認。
 不在証明書で良いとの事、ほッ。

⒉被相続人の15歳(男性のとき)から死亡するまでの間の全ての戸籍謄本、除籍謄本、改製原戸籍謄本、全部自項証明。
 死亡したA市、結婚したB市、その前のガト父方爺の籍に入っていたC市、ガト父方爺が
 ガト父が19歳のとき本籍を移していた前のD市と戸籍を集めるだけでも結構大変。
 車で廻ったら2000kくらいになってしまうので、郵便局で定額小為替を購入し
 市町村住所一覧を見せてもらい、取り寄せ用の封筒と返信用の封筒もただでもらえるので
 それをもらって郵送で取り寄せました。
 
 戸籍の見方   右側から 本籍 その下に住所 氏名 とある
 その左に 婚姻により編成とか  ○○市▲▲町から転籍など書いてあります。
 本籍を頻繁に移していると、転籍前の市町村に遡って取り寄せなければなりません。
 達筆で読みにくのもあります。結婚前は親ではなく祖父の戸籍を請求です。
 
 あと必ず役所の戸籍課から電話がかかってきますので、説明すると必要な分を
 送ってもらえます。

⒊相続人全員の戸籍抄本。
  謄本ではなく抄本。
 ガト兄弟は全員結婚して子どもも居るので戸籍は当然別々。
 こちらは各自にとってきてもらいました。

⒋相続人のうち相続財産を取得する人の住民票
  今回はガト母名義にするため、ガト母の住民票

⒌遺産分割協議書
 遺産分割協議書の作成例を法務局でもらったので、それを見ながらWORDで作成。
 相続人全員の著名捺印(実印)
 印鑑証明書も添付しなければなりません。これも各自にとってもらいました。

⒍登記申請書
 法務局でもらいます。

⒎相続関係説明図
 法務局でもらいます。

⒏固定資産評価証明書
 これも小為替を郵送して取り寄せました。
 金額は200円でした。(市町村により違うかも)
 19年度の取り寄せたが4月になると20年度のが必要
 また取り寄せが必要。残念。このために相続中断中。


⒐不動産の表示
 固定資産評価証明書をみながら所在番地を記入します。
  
⒑印紙
 土地家屋の評価額の0.4%の税金がかかります。
 印紙を貼る用紙は法務局でもらえます。
 印紙は小為替を買ったついでに郵便局で購入。

以上 すべての書類がそろうと管轄の法務局に書留で郵送します。
もちろん直接もちこんでもいいのですが遠いので郵送します。
戻りは本人限定郵便で返信用の封筒と切手も貼っておかなければなりません。
本人限定郵便の料金は郵便局で重さを量ってもらいましょう。
戻ってくる中身は、登記識別情報通知、戸籍、印鑑証明はコピーも一緒につけて送ると
本物を返してくれるそうです。 



つづきは四月!    
これで上手くいけば、司法書士なんて

ぼったくりだね!



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